これからは臨床でのこともメモ程度に、まとめていきたいと思い始めます。

病院からクリニックに勤めるようになってあと1か月半で1年になります。

以前は入院患者様がほとんどで、あまり施術したりとかがなく運動療法ばかりで徒手療法について深く考えていませんでしたが、転職してから整形外科のクリニックですので、外来患者様をがっつり診るようになり、即時効果も出しつつ原因の改善を図っていかなければいけなく依然として悩むことが多い日々ですが、半年くらいから結果が出るようになり、日々の臨床がどんどん楽しくなってきました。

しかし、見た方が良いポイントや原因となる筋や筋膜、骨、バランスなど様々混在しており、その時の直近で習ったことやよくみられるものは、すぐに「ここがこうなってるから」原因を特定でき施術がスムーズに進み、疼痛軽減、姿勢や動作改善につながる。

セラピスト側にも流行りがあるのか「ピンッ!!」と上記のようになるが、そうでないとき、、、何回か通院していただいて、その都度評価をすることで「ここだったのか!」とワンテンポ、ツーテンポと治療が遅れてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

しかし、こうやってわからなかった症例について、改めて調べて「次はこれを診よう。あれはどうだろう」など整理して再チャレンジしていくことでわからないが減っていって、それとともに楽しくなっていってるのを実感しています。このままわからないをなくしたいな(切実)、、、

そこで日記といいますか、メモのような感じになってしまうとは思いますが、臨床でのポイントをまとめていきたいとおもいます。

なぜblogに投稿するのかは、セラピストの皆様に「あ!そういえばここ診てないな」とちょっとしたきっかけになればいいなと思いましたので、、、

 

PS:こういう症例に困って何見たらいいやら、この筋リリースしたいんだけど、なんでここ診ないのツッコミなどありましたら是非コメントお願いいたします。

ABOUT ME
Goyasu
後藤靖昇(Goyasu)。理学療法士・整形外科専門。2017年より臨床に従事し、膝関節・腰椎・肩関節を中心とした運動器リハビリテーションを専門とする。【資格】日本疼痛リハビリテーション協会マスター/NASM-PES(米国認定パフォーマンス向上スペシャリスト)/理学療法士協会認定管理者研修上級/心理カウンセリング1級・コーチング1級/剣道三段。【役職】愛知県理学療法学会理事(令和7・8年度)。エビデンスに基づく臨床思考と、患者個別の文脈を重視した介入を実践している。