臨床 頸部痛
Goyasu /

はじめて書いていこうと思いますが、どんな感じで書いていきましょ。。。
特定されないようにもしないといけませんので、ふわっとした感じで書いていきます。
高齢者女性
主訴:首が痛い
疼痛:動作時は、左頸部から肩にかけて軽度背側寄りに疼痛。安静時は同一部位に違和感あり
動作:両側屈・両回旋動作時に「ふらっ」とする感覚あり
可動域:頸部側屈・回旋に左右差あり(右<左)
座位側方リーチ左右差あり(右>左)
C6を右方向に軽度ずれ見られた(前後脊椎比較して)。押圧により調整しながら頸部動作することで疼痛消失・ふわっと感消失。そのため第6頸椎が軽度右側にずれが原因であった。右LLの伸張性低下しており肩甲骨周囲の筋トーンが高い。
治療:LLの肋骨間・前鋸筋リリース、小円筋・肩甲下筋を調整。その後戻りが出ないように運動療法(指導)にて終了。

その後来院時も痛みなく運動継続(行う内容はその都度更新)可能。リハビリ終了(リハビリ数回)。
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ABOUT ME
Goyasu
後藤靖昇(Goyasu)。理学療法士・整形外科専門。2017年より臨床に従事し、膝関節・腰椎・肩関節を中心とした運動器リハビリテーションを専門とする。【資格】日本疼痛リハビリテーション協会マスター/NASM-PES(米国認定パフォーマンス向上スペシャリスト)/理学療法士協会認定管理者研修上級/心理カウンセリング1級・コーチング1級/剣道三段。【役職】愛知県理学療法学会理事(令和7・8年度)。エビデンスに基づく臨床思考と、患者個別の文脈を重視した介入を実践している。
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