PT Goyasuのリハ文献
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リハビリテーション

アーム・ライン(AL) 広義

2020年3月13日 Goyasu
今回はアームラインの大まかな解説をしていきます。(4つ個々でも随時解説していきます) 四十肩・五十肩などの肩関節疾患や頸部疾患にも治療にこの考え方が大切になってきます。 筋・筋 …
文献抄読

「ニ関節筋」理学療法関連用語~正しく理解しよう~

2020年2月25日 Goyasu
ニ関節筋とは 起始と停止が2つの関節をまたぐ筋を指す。 単一関節に関係する単関節筋と対比されることが多いが、多くの関節に作用する多関 …
整形外科学

「筋硬結」理学療法関連用語~正しく理解しよう~

2020年2月23日 Goyasu
理学療法士は、臨床で「筋〜」という用語に関わることが多い。 その中でも筋が硬く、痛みを伴う症状として『筋硬結』という用語を用いるこ …
リハビリテーション

「トレンデンブルグ徴候」理学療法関連用語~正しく理解しよう~

2020年2月13日 Goyasu
トレンデンブルグ徴候とは トレンデンブルグはこの現象が股関節外転筋の機能不全を伴う先天性股関節脱臼症例で観察されることを報告した。 …
リハビリテーション

「筋スパズム」理学療法関連用語~正しく理解しよう~

2020年2月11日 Goyasu
筋スパズムは統一した定義がなされているとは言い難いが、神経学の分野では筋攣縮と呼ばれ、「断続的に生じる一定の持続時間をもった異常な筋収縮状態 …
医学

「ロコモティブシンドロームと骨粗鬆症」文献抄読

2020年2月10日 Goyasu
今回は石橋英明先生のをまとめさせていただきました。 背景 ロコモティブシンドローム(以下:ロコモ)が提唱された2007年は、日本が高齢化 …
リハビリテーション

ファンクショナルライン(FL)+バック(BFL),フロント(FFL),同側(IFL)

2020年2月6日 Goyasu
概説 上肢から体幹表面を通って反対側の骨盤と下肢まで達するアームラインの延長である(筋筋膜経線は上下いずれの方向にも走行し、下肢から骨 …
リハビリテーション

「骨粗鬆症に対する運動療法のエビデンス」文献抄読

2020年1月19日 Goyasu
今回は慶友整形外科病院の岩本先生が書かれたものをまとめさせていただきました。 はじめに 骨粗鬆症は「骨強度の低下を特徴とし、骨折 …
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リハビリテーション

デスクワーク肩こり対策|休憩中の3分ルーチンと作業環境の見直し

2026年7月6日 Goyasu
「仕事中に肩が重くなるので、休憩のたびに肩を回している」 この対処で少し楽になる方はいます。ただ、すぐ戻ることも多いです。理由は単純で …
リハビリテーション

変形性股関節症の痛みと付き合い方|保存療法と自宅でできる生活の工夫

2026年7月6日 Goyasu
リード文 「病院でレントゲンを撮ったら股関節が少し変形していると言われた。手術が必要かもしれないと聞いたけれど、今は保存療法で様子を見まし …
膝蓋骨下極・膝蓋腱・膝蓋下脂肪体をどう切り分ける?膝前面痛の臨床推論 リハビリテーション

膝蓋骨下極・膝蓋腱・膝蓋下脂肪体をどう切り分ける?膝前面痛の臨床推論

2026年7月5日 Goyasu
← 第5回:外部膝屈曲モーメントは膝蓋骨下極へどう伝わる?骨折後の負荷を力学で考える新人理学療法士のための膝関節臨床推論シリーズ第7回:ニー …
脊柱管狭窄症で歩きにくい時のリハビリのアイキャッチ リハビリテーション

脊柱管狭窄症で歩きにくい時のリハビリ|前かがみで楽になる理由と自宅での工夫

2026年7月2日 Goyasu
リード文 「少し歩くと脚が重くなる」 「しびれて歩けなくなるけれど、座るとまた歩ける」 「スーパーのカートを押している時だけ、 …
外部膝屈曲モーメントは膝蓋骨下極へどう伝わる?骨折後の負荷を力学で考える リハビリテーション

外部膝屈曲モーメントは膝蓋骨下極へどう伝わる?骨折後の負荷を力学で考える

2026年7月2日 Goyasu
← 第4回:階段降段で必要な大腿四頭筋の遠心性制御|「筋力がある」だけでは足りない新人理学療法士のための膝関節臨床推論シリーズ第6回:膝蓋骨 …
階段降段で必要な大腿四頭筋の遠心性制御|「筋力がある」だけでは足りない リハビリテーション

階段降段で必要な大腿四頭筋の遠心性制御|「筋力がある」だけでは足りない

2026年6月29日 Goyasu
← 第3回:終末伸展位で膝を支えるとは?スクリューホームムーブメントと支持性の評価新人理学療法士のための膝関節臨床推論シリーズ第5回:外部膝 …
反り腰改善でやってはいけないストレッチ 骨盤だけでは戻りやすい理由 リハビリテーション

反り腰改善でやってはいけないストレッチ|骨盤だけ意識しても戻る理由

2026年6月27日 Goyasu
反り腰改善でやってはいけないストレッチ|骨盤だけ意識しても戻る理由 メタディスクリプション(120文字目安):反り腰改善で骨盤だけを丸 …
終末伸展位で膝を支えるとは?スクリューホームムーブメントと支持性の評価 リハビリテーション

終末伸展位で膝を支えるとは?スクリューホームムーブメントと支持性の評価

2026年6月26日 Goyasu
← 第2回:膝折れを筋力低下だけで説明してはいけない理由|5つの仮説で整理する新人理学療法士のための膝関節臨床推論シリーズ第4回:階段降段で …
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文献抄読

『骨盤底筋群に対する評価とアプローチ』文献抄読~頻尿・尿漏れ・締まりがワルイ人へのアプローチ~

2024年9月13日 Goyasu
骨盤底筋群機能障害の評価とアプローチとは?〜尿失禁や体幹機能不全へのアプローチ〜 骨盤底筋群は、私たちの体幹を支える重要な筋肉群です。この …
リハビリテーション

「早期変形性膝関節症における装具療法&運動療法」文献抄読

2024年6月18日 Goyasu
今回は変形性膝関節症の装具&運動療法についての二つの文献について簡単にまとめました。サラサラと読めると思いますのでぜひ目を通してくだ …
整形外科学

「首下り症候群の病態と治療」文献抄読

2024年6月12日 Goyasu
DHS(Diffuse Idiopathic Skeletal Hyperostosis)とは何か? DHSは、「Diffuse Idiopathic Skeletal Hype …
リハビリテーション

大腿骨寛骨臼インピンジメント(femoroacetabular impingement:FAI)に対する保存療法

2023年11月12日 Goyasu
FAIとは? FAIは、大腿骨および寛骨の骨形態異常によって股関節動作時の衝突が生じる病態と定義されています。 その結果、股関節唇や関節 …
整形外科学

FAIの診断におけるエコーの有用性」「FAIの保存治療の実際

2023年11月11日 Goyasu
FAIとは? FAIとは大腿骨寛骨臼インピンジメントのことを指し、股関節の疾患のことをいいます。 股関節は骨盤側の寛骨臼と大腿骨側の …
人間発達学

こどもの背骨の診かた~突発性・症候性側弯症

2023年9月22日 Goyasu
突発性側弯症の特徴 発症年齢により、10歳未満の‘‘early onset”と10歳以降の‘‘late onset”に区分されています。 早期発症特発性側弯症(10歳未満)のな …
文献抄読

『脳を鍛えるには運動しかない!』まとめ要約

2023年5月14日 Goyasu
脳を鍛えるために運動が必要 脳を鍛えることは、健康な生活を送る上で重要なことである。 運動は、肉体的健康だけでなく、脳の機能や認知能力の向上にも重要な役割を果たすことが分かって …
文献抄読

続き「足とは人間工学の最高傑作」byレオナルド•ダ•ヴィンチ

2022年12月12日 Goyasu
今回は「足とは人間工学の最高傑作」byレオナルド•ダ•ヴィンチの続きになります。 強力なテコとしての機能 巧みな形態変化 …
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整形外科学

肩関節周囲炎の夜間痛対策|夜に肩が痛くて眠れない時の寝方と動かし方

2026年6月13日 Goyasu
リード文 「昼間はまだ我慢できるのに、夜になると肩がズキズキして眠れない」 肩関節周囲炎、いわゆる五十肩では、この夜間痛に悩む方が少 …
文献抄読

『骨盤底筋群に対する評価とアプローチ』文献抄読~頻尿・尿漏れ・締まりがワルイ人へのアプローチ~

2024年9月13日 Goyasu
骨盤底筋群機能障害の評価とアプローチとは?〜尿失禁や体幹機能不全へのアプローチ〜 骨盤底筋群は、私たちの体幹を支える重要な筋肉群です。この …
リハビリテーション

股関節インピンジメント症候群に対する理学療法プロトコル研究

2024年8月29日 Goyasu
股関節インピンジメント症候群に対する理学療法プロトコル研究を発表 勤め先の整形外科クリニックで研究の途中経過を発表しました。その模様と簡単 …
リハビリテーション

「早期変形性膝関節症における装具療法&運動療法」文献抄読

2024年6月18日 Goyasu
今回は変形性膝関節症の装具&運動療法についての二つの文献について簡単にまとめました。サラサラと読めると思いますのでぜひ目を通してくだ …
文献抄読

「骨粗鬆症・椎体骨折治療体系における運動療法の役割」文献抄読

2022年5月1日 Goyasu
骨粗鬆症とは 骨粗鬆症とは骨の密度が減少します。骨密度が減り、骨が弱くなることで骨折しやすくなります。 日本では約1000万人ほどいると …
リハビリテーション

「体幹コンディショニングの最前線~joint by joint theoryに基づくコンディショニング~」腰痛攻略編 文献抄読

2021年9月5日 Goyasu
前回に引き続き体幹コンディショニングについてまとめました。僕はこれを基盤にリハビリテーションでの運動療法を実施しています。主に自宅で行ってい …
リハビリテーション

「体幹コンディショニングの最前線~体幹モーターコントロール~」腰痛攻略編 文献抄読

2021年8月1日 Goyasu
最近は釣りにハマっているのと、新たなWEBビジネスを始めるために、様々な準備に追われています。しかし、今年決めた月一更新は、できるだけ守って …
リハビリテーション

ケーラー脂肪体(Kager’s fat pad)について

2021年2月25日 Goyasu
今回は下腿骨折後やプレート固定術後に見られる,足関節の可動域制限の原因になることのある,ケーラー脂肪体についてまとめていきたいと思います。  …
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理学療法士/NASM-PEN/整形外科専門/愛知県理学療法学会理事
Goyasu(ごやす)
後藤靖昇(Goyasu)。2017年より整形外科PTとして従事。膝・腰・肩を中心とした運動器疾患を専門とし、日本疼痛リハビリテーション協会マスター・NASM-PES取得。愛知県理学療法学会理事(令和7・8年度)。エビデンスと臨床経験に基づく専門情報を発信しています。
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